三田 健司– Author –
三田 健司
株式会社アクセス・リンク代表取締役。相続と実家じまいの情報を専門に扱う「相続と実家じまいガイド」を運営しています。相続登記、空き家の売却・解体、墓じまい・改葬など、親の実家やお墓を引き継ぐ家族が直面する手続きを調べ、記事にまとめています。法務省・国税庁・自治体などの一次情報を原文で確かめ、1都3県を中心に市区町村ごとの補助制度や相談窓口を整理しています。士業ではないため個別の法律・税務相談には応じていませんが、次に何を確認し、誰に相談すればよいかが分かる情報をお届けします。
株式会社アクセス・リンク 公式サイト
(社)全日本SEO協会 認定SEOコンサルタント
-
相続と実家じまい
被相続人居住用家屋等確認書|必要書類・記入例・どこで申請するか
被相続人居住用家屋等確認書は、家のある市区町村に売却後に申請します。様式1-1・1-2・1-3の選び方、必要書類、空き家だった証明、老人ホーム入所時の追加書類、記入例、6市の窓口・日数を国交省資料で整理しました。 -
相続と実家じまい
実家の解体|相続後に壊す前の確認と費用・税金・手続き・補助金
実家の解体は、名義・相続人の合意・売り方・税の特例を確かめてから決めます。アスベスト調査や建設リサイクル法の届出、1か月以内の建物滅失登記、解体後の固定資産税の試算、4市区の補助金まで一次情報で整理。 -
相続と実家じまい
空き家の管理|頻度の目安と点検チェック表、放置で税が上がる条件
空き家の管理は月1回の通風・通水・外回り点検が目安です。国交省の管理指針とチェックリストに沿った点検表、改正空家法で固定資産税の特例が外れる条件、遠方からの頼み方を一次情報で解説します。 -
相続と実家じまい
相続放棄と実家|放棄後の管理義務・片付け・兄弟の注意点と手続き
実家だけの相続放棄はできず、期限は原則3か月。2023年4月改正後の保存義務は「現に占有」していた人だけ。放棄前の片付け・解体の注意点、兄弟の場合、費用と手続き、売却・国庫帰属との比較を一次情報で解説。 -
相続と実家じまい
遺言書を見つけたら最初にすること|検認・遺言検索・実家の登記
遺言書を見つけたら、封を開けずに家庭裁判所で検認を受けます。公正証書遺言と法務局保管の遺言は検認不要です。ほかの遺言の探し方、遺留分、遺言で実家を取得したときの相続登記まで、公的資料で整理します。 -
相続と実家じまい
相続登記の義務化|いつから・期限3年・過料と相続人申告登記を解説
相続登記の義務化は2024年4月1日開始。相続を知った日から3年以内、それ以前の相続は2027年3月31日までに申請が必要です。10万円以下の過料、相続人申告登記、登録免許税の計算例を法務省資料で整理。 -
相続と実家じまい
空き家の3,000万円控除|条件・期限・確認書と確定申告の必要書類
相続した実家を売った利益から最高3,000万円を引ける空き家特例を解説。昭和56年5月以前の建築や老人ホーム入所時の要件、耐震・解体、相続人3人で2,000万円、確認書と確定申告の必要書類を計算例つきで整理。 -
相続と実家じまい
共有名義の解消方法|相続した実家の持分売買・売却・分割請求と税金
共有名義の解消は、遺産分割の前か後かで手続が変わります。持分の売買・贈与、全員での売却、分筆、共有物分割請求、所在不明の共有者の手続を比較し、登録免許税の計算例と費用を整理します。 -
相続と実家じまい
実家を賃貸に出す前に確認すること|契約・税金・売却との10年比較
実家を賃貸に出す前に、名義と共有者の同意、建物の状態、定期借家と普通借家の違い、家賃収入の確定申告、3,000万円控除への影響を一次情報で整理。1都3県の家賃統計と10年収支の計算例つき。 -
相続と実家じまい
空き家バンクの登録方法|条件・必要書類と仲介手数料の特例
空き家バンクの登録の流れ、条件、必要書類を自治体の要綱で整理。千葉・埼玉5市の比較、800万円以下の仲介手数料の特例の計算例、売れないときの次の手まで解説します。